介護職員初任者研修資格取得ナビ〜ホームヘルパーから名前が変わった介護施設で働くための資格〜

未来ケアカレッジの介護職員初任者研修のカリキュラム

未来ケアカレッジの介護職員初任者研修のカリキュラムは自宅での学習とスクーリングを組み合わせで効率良く学習することができます。
カリキュラムの概要は以下の通りです。

 

オリエンテーション(42時間)

介護職員初任者研修の講座を初めて受ける時は誰もが色々な不安を抱えているものです。
自分にできるだろうかという不安を解消する為に、未来ケアカレッジでは講座を始める前に必ずオリエンテーションを実施しています。

 

※介護職員初任者研修の講座では15日間に渡るスクーリングが義務となっています。
スクーリングでは講座を受けることに加え、実技演習やグループワークを実施します。

 

講義スクーリング(1日目から4日目)

職務の理解や医療との連携、認知症の理解や介護保険制度など、わかりやすい授業を通じ、介護職員にとって身に付けておくべき知識や制度を学びます。

 

実技スクーリング(5日目から12日目)

入浴の介護や食事の介護、排泄の介護や移動および移乗の介護について、現場での経験を十分に積んだ実力派講師による実技指導を通じ、介護職員にとって必要不可欠な技術をしっかり身に付けます。

 

総合演習(13日目から14日目)

仕事で状況に合わせてしっかり対応できるように応用力を身に付けていきます。
介護過程についての基礎的理解(介護過程の意義や目的、展開の理解)、生活支援技術の演習(生活の支援を行う際の流れを理解し、技術を修得)など事例を使って講義および実技で学習したことを体系的に考えていきます。

 

自宅学習(37時間以上)

スクーリング以外にも、自宅で通信添削を用いた37時間以上の学習をする必要があります。
通信添削レポートをテキストを使いながら作成し、スクーリング時に提出します。
分からないところは講師が徹底的にサポートします。
通信添削レポートはテキストを使って調べながら問題を解くため、調べる力も身に付きます。

 

レビュー・修了式(15日目)

最後の授業では、これまでの授業内容を振り返っていきます。最後に修了試験を行います。

 

修了証明書の交付

介護職員初任者研修の講座を修了したと認定された方に、全国で通用する介護職員初任者研修修了証明書が交付されます。

 

介護職員初任者研修講座修了の認定の方法は、次の通りです。
1. 添削レポートを全て提出しており、合格(60点以上)すること。
2. 指定の全日程科目を履修すること。
3. 最終日に行われる1時間の修了試験に合格すること。
これらの全ての条件を満たした人に、介護職員初任者研修の修了証明書および携帯用修了証明書が与えられます。

 

また、受講できる人の資格は特になく、16歳から60代の人まで非常に幅広く介護職員初任者研修の講座を受講しています。

 

なお、授業を万が一欠席した場合には、別のコースにて講座を受けることができます。これによる追加費用は発生しません。
ただし、振替講座の会場と日程は未来ケアカレッジに指定されます。